
ご来院の方へ
ご来院の方へ
診察はまず十分内容をご理解いただいてから行います。
男性の排尿障害(尿が出にくい、トイレが近い、残尿感がある、尿もれすることがある、など)の原因で前立腺肥大症の占める割合は大きいです。40代後半から徐々に増え始め、加齢とともにその割合は増加していきます。ただ、排尿障害は徐々に進行していくものですから気がついてみたら、いつのまにか出が悪くなっていたというケースが多いようです。
泌尿器科専門医を受診すればいいことはわかっているけど、どんな検査をされるのか不安だと思われてためらっていらっしゃる方が少なくありません。泌尿器科というとなんか恥ずかしいことをされるのではとか・・痛い検査をされるのではないかとか・・昔の泌尿器科では診察というとすぐに下半身裸にされて、お尻から指を入れられて診察(直腸診)・・・ということがあったからでしょう。
もちろん今でも直腸診は大切な検査であることに変わりはありませんが、ご本人への説明もなくいきなりそんな診察をすることはありません。前立腺がんや前立腺炎の診断にどうしても必要な時に行います。検査の意義、必要性、費用まで十分にご理解をいただいてから行うことにしています。
はじめて当院にお越しいただく方へ
受付
診察券を受付にお渡しください。
問診
初診の方は、受付でお渡しする問診票に現在の症状や、気になることを正直にお伝えください。
検尿検査
正確な診断をするために検尿検査をしていただいております。
診察
現在、お困りのことや、気になっている症状を恥ずかしがらずにご相談ください。
お会計
お会計させていただきます。お疲れ様でした。お大事に。
当院では、訪問診療にも対応しております。
※訪問診療をご希望の方は、ご本人またはご家族様の来院が一度必要となりますのでご了承ください。
ご相談
担当のケアマネジャー、受療中の病院の医療相談室、地域包括支援センター、地域医療連携室を通じてお問い合わせください。直接、当院にお問合せいただくことも可能です。
情報提供
ケアマネジャー・訪問看護師から患者様の詳しい情報をうかがいます。外来通院中の方は主治医から『診療情報提供書』をお受け取りください。
初回面談
病院では『退院前カンファレンス』が行われます。そこで患者様・ご家族から在宅療養へのご要望についてうかがいます。必要に応じてケアマネジャー・訪問看護ステーション・訪問ヘルパー・訪問調剤薬局・在宅医療機器・介護福祉用具の手配を行います。その際、当院のご契約内容についてご説明します。
当院スタッフがご自宅へうかがい入院中の方と同様の内容をご案内します。
訪問診療開始
患者様一人ひとりに合わせて『訪問診療計画書』を作成いたします。計画書のスケジュールで、ご自宅もしくは介護施設を訪問し診療を行います。基本的に月1回の定期訪問ですが、その他、必要に応じて往診いたします。
当院の在宅医療は全て保険診療で受けることができます。費用はお手持ちの保険証や医療証により変わってきます。
車代・物品など自費の請求があります。
月1回訪問の場合
1割負担の方 | 4,000円程度 |
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2割負担の方 | 8,000円程度 |
3割負担の方 | 12,000円程度 |
関西本線「郡山駅」または、近鉄橿原線「近鉄郡山駅」が最寄駅です。
詳しくはアクセスのページをご覧ください。
はい。ございます。当ビル裏側に駐車場がございますのでご利用ください。
可能です。お気軽にお越しいただければと思います。
はい。全く問題ございません。
来院される際、お薬手帳を御持ちいただければと思います。お気軽にお越しください。
予約なしでも受診可能ですが、お待ちいただく場合がございます。
はじめてお越しの方は、必ず保険証はご持参ください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
またお薬があれば、お薬手帳を他院に通院されている方で検査結果や紹介状をお持ちであれば、ご持参ください。
患者様の症状やご自宅までの距離などを考慮の上、実施させていただいております。
まずは当院へお越しいただき、ご相談ください。
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